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からだを解き放つアレクサンダー・テクニーク~体・心・魂が覚醒する~ 谷村英司
2013 / 02 / 04 ( Mon )
著者である谷村英司さんは、お母様がヨガの指導者なので手伝いをしていました。
いろいろ疑問が湧き、ヨガやヨガ以外のボディワークを学ぶ中で谷村さんが出会ったものが
Frederick Matthias Alexanderのアレクサンダー・テクニークというものでした。

とても興味深い本でしたので、ご紹介します。

「しない」というトレーニング。
常時、私たちは何かをしていますよね。そこをあえて「しない」というものです。
精神的にも身体的にも「静かであること」と「何もしないこと」のトレーニングです。
トレーニング中、理由を知りたくなったり、「どうしたらいいか」とすぐに答えが欲しくなるものです。
しかし、それに対しても、あえて「しない」、そういうトレーニングです。

「何もしない」ことは、不安感にエネルギーを与えないことになる。
反対に、この不安感にエネルギーを与えてしまうと、悪い循環が作られてしまう。

不安感の元は、ある固定観念だそうです。エンドゲイニングについて下記抜粋します。

「<エンドゲイニング>
私たちには固定観念にとらわれて内面の自由を見失ってしまう心理状態があると指摘し、それを「エンドゲイニング」と名付けています。これは、目的に至る手段やプロセスをよく吟味しないで、目的の達成や結果を得ることに駆られている心理状態のことを言います。例えば、”私は○○にならなければ安心できない”とか”私も○○を獲得すればきっと満足する”といった固定観念がエンドゲイニングの心理状態を強く呼び起こし、誤った方向の努力に私たちを駆り立てるのです。

エンドゲイナー:エンドゲイニング的意識に駆られている人

エンドゲイナーは「今」を見ない
エンドゲイナーは鈍感である
エンドゲイナーは急いでいる
エンドゲイナーの意識は部分的である
エンドゲイナーは過去(既知)に生きている
エンドゲイナーは新たなことに無力である
エンドゲイナーは幻想をいだいている
エンドゲイナーは断定する
エンドゲイナーは傲慢である
エンドゲイナーは心身を固める
エンドゲイナーは準備する
エンドゲイナーは不安である

不安感は放っておくこと、不安感から行動しない、
「静かであること」と「何もしないこと」だと思います。」
(本から抜粋)

不安感が活動源になってしまうこと、たまにありますよね?
そういう意味で、「しない」というトレーニングは難しいのですが、大切なのですね。

そもそも著者が抱いた悶々とした気持ちは、「ヨガが上達してゆくのは結局、
もともと健康な人たちで、精神的、身体的に悩みを抱えている人たちの解決になっていない。」
彼らの根本的、普遍的な問題を解決するためのツールを探し求め、
著者にとっては、それがアレクサンダー・テクニークだったということです。

ただこれはあくまでも私の意見ですが、ヨガはどんな人にも向いていると思っています。
もともと健康な人だけでなく、精神的、身体的に悩みを抱えている人にも、
問題解決のツールになると思ってレッスンをしています。
「ヨガが上達」という言葉にも正直、違和感を覚え、この点だけは、同意できませんでした。

ただとても面白い本でした。いつか機会があれば、レッスンも受けてみたいです。


からだを解き放つアレクサンダー・テクニーク~体・心・魂が覚醒する~ 谷村英司 地湧社

<アレクサンダー・テクニーク>
アレクサンダー・テクニークを発見し方法論化したのは、フレデリック・マサイアス・アレクサンダー(Frederick Matthias Alexander, 1869年 - 1955年)である。アレクサンダーは、オーストラリアでシェイクスピア作品の若い俳優として有望なスタートをしたが、舞台上で声が出なくなる不調に襲われるようになった。役者として致命的な不調であったが、医者も治療のしようがなく、彼は原因をつきとめるべく三面鏡のまえで自分の発話の瞬間を観察していった。そこで彼は、声を出そうと思った瞬間に、その「声を出そう」という意欲によって、意識せずに首の後ろを縮め緊張させていたことを発見した。このため頭が重たくのしかかり、声帯を圧迫していたのである。それと反対に、首が楽で、頭部を軽く脊椎の上でバランスを保っていれば声が楽に出ることにも気づいた。

この発見が契機となって、アレクサンダーは、頭、首、背骨の緊張がなければ人間に生来そなわっている初源的調整作用 (プライマリーコントロールprimary control) が活性化され、自分の全力が自由に発揮されると唱えた。無意識的な習慣や癖(自己の間違った使い方、自己の誤用 mis-use of the self)のために、何かをしようという際に不必要な反応を生じ、不必要な運動を行おうとして緊張を生じることがその行為・動作を妨げているとされ、(さらに何らかの新しい努力や行為を追加するのではなく)そのような習慣的な反応を抑制(inhibition)することで改善が見られるというのが、基本的な考え方である。(wikipedia抜粋)



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