ご訪問頂き、ありがとうございます
東京都新宿区の小さなヨガ教室のブログサイトです


スマホでご覧の方は、今ご覧のPC表示か、HPがわかりやすいです。
ARCO IRIS YOGA(アルコ・イリス・ヨガ)HPです
ARCO IRIS YOGA(アルコ・イリス・ヨガ)



くわしくは「詳細、こちらです」をクリックして、ご覧くださいませ。


やさしいヨガ
火曜日 3:30pm~@ARCOIRISスタジオ
やさしいヨガ詳細、こちらです

水曜日 1:30pm~@ARCOIRISスタジオ
やさしいヨガ詳細、こちらです

水曜日 7:15pm~@ARCOIRISスタジオ
やさしいヨガ詳細、こちらです

金曜日 7:15pm~@ARCOIRISスタジオ
やさしいヨガ詳細、こちらです

リストラティブ・ヨガ
火曜日 8:00pm~@ARCOIRISスタジオ
リストラティブ・ヨガ詳細、こちらです

土曜日 5:00pm~@ARCOIRISスタジオ
リストラティブ・ヨガ詳細、こちらです

マタニティー・ヨガ
土曜日 1:20pm~@ARCOIRISスタジオ
マタニティー・ヨガ詳細、こちらです

産後ヨガ
木曜日 1:20pm~@ARCOIRISスタジオ
産後ヨガ詳細、こちらです

朝ヨガ
木曜日 第2・4週目 10:00am~@ARCOIRISスタジオ
朝ヨガ詳細、こちらです

<予定表>  
火曜水曜木曜金曜土曜
朝 第2・4週目
ARCOIRIS
スタジオ
10:00am~11:20am
やさしい
ARCOIRIS
スタジオ
3:30pm~4:50pm
やさしい
ARCOIRIS
スタジオ
1:30pm~2:50pm
産後
ARCOIRIS
スタジオ
1:20pm~2:30pm
マタニティー
ARCOIRIS
スタジオ
1:20pm~2:30pm
リストラティブ
ARCOIRIS
スタジオ
8:00pm~9:20pm
やさしい
ARCOIRIS
スタジオ
7:15pm~8:35pm
やさしい
ARCOIRIS
スタジオ
7:15pm~8:35pm
リストラティブ
ARCOIRIS
スタジオ
5:00pm~6:20pm


PCの場合は左側「カテゴリ」の各「レッスン」からもご覧いただけます。


ご予約は、申込みフォームからお願い申し上げます。

【高田馬場】やさしいヨガ予約申込み、こちらです

【高田馬場】リストラティブ・ヨガ予約申込み、こちらです

【高田馬場】マタニティー・ヨガ予約申込み、こちらです

【高田馬場】産後予約申込み、こちらです

【高田馬場】朝ヨガ予約申込み、こちらです


・レッスン内容を確認後、ご予約したい時:「詳細、こちらです」をクリック→「初回のご予約」
・PCの場合は、左側「カテゴリ」の各レッスンの「日程」、
 左側の「リンク」からもご予約いただけます


お問い合わせ
スパムコメントで皆様にご迷惑をおかけしないよう、
2013年より「コメント受付なし」の設定にしております。
よろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ、こちらです


八月花形歌舞伎 3部 「東海道四谷怪談」@新橋演舞場
2010 / 08 / 19 ( Thu )
「東海道四谷怪談」

鶴屋南北の「夏といえば、これという名作。

「忠臣蔵」のサイド・ストーリー、
いわゆるスピンオフ物です。

勘太郎が、お岩、小仏小平、佐藤与茂七と
舞台に出ずっぱり、大活躍です。

海老蔵が、色男で根性の悪い民谷伊右衛門を、
ずるくて根性の悪い直助権兵衛を獅童が演じています。

海老蔵、獅童はいわゆる悪役なので、
声色から作っていて、それが嘘臭くて
まるで詐欺師のよう。

とはいえ、本物の詐欺師がこんな声の人は
まずいませんよね。かえって、この声なら、
「あっ、騙す人だわ」と、すぐわかっていいかも。

七之助扮するお袖、勘太郎扮するお岩は
姉妹揃って、とても地位が低くて貧乏で、
楊枝屋(繁盛してない)や夜鷹をやったり・・・。

男運が、またすごく悪くて

この二人の女性が物語が進むにつれ、
さらに困った事態に陥っていきます。


この「四谷怪談」を何十回と観て、
「良く知ってる演目だけど一応・・・」と
今回イヤホンガイドを借りてみました。

もう、ビックリ!

イヤホン、借りてみるものですね

なんと、この物語の舞台は、
雑司ヶ谷なんだそうです。

「新宿区の四谷の左門町じゃないの?」
今まで、私、ずーっとそう思ってました。

史実は「四谷(四ツ谷)」。
物語は「雑司ヶ谷四谷町」だそうです。
(「カブキ101物語」 新書館より)

目白台の辺りといいましょうか、
雑司が谷の辺りといいましょうか、

「四つ家公園」の辺りが伊右衛門の浪宅、
つまりお岩さんのお家という設定。

ということは、お梅の屋敷も近く、という設定。

お岩さんと小平(「薬くだせ~」の人)が
表裏で戸板に打たれ、流された川は、神田川。

伊右衛門たちは、あの急な坂を下って、
面影橋、あるいは西早稲田あたりで、
この二人を捨てたのでしょうか?

本来ならば、江戸川橋、飯田橋、
水道橋、大川(現在の墨田川)を通って
海に流れていく予定が、二人の怨念からか、
砂村隠亡堀で止まって・・・。

なんだか物語がグッと近く感じますね~。

そして
西巣鴨の妙行寺(東京都豊島区西巣鴨)に
お岩さんが眠っているようです。

生きている間に、どうにかならなかったのかしら。
な~んて言ったら、この名作は生まれないか

ちなみに、史実のお岩さんは
夫婦仲も良かったようです。あぁ、良かった


自宅に帰ってから、興奮冷めやらずで、

過去の筋書きやら、ストーリー・ブック
ひっぱりだし、改めて読んだり、
地図を広げて位置確認してみたり。

こういう過程が、結構楽しいですねっ

「知っている」と思っていたお芝居が
実は「全然知らなかった」のだと、
改めて気づかされたお芝居でした。


 蛇足 

あんまり不満はここに書きたくないのですが
(といいつつ書く私・・・)

芝居見物中のことです。

役者がセリフを語ってるのに、
氷のたくさん入ったコップを
ガシャガシャ音を立てて振ってる人。

携帯がピーピー鳴ってる人。

その上、その携帯を触りはじめ
暗い中で光を放ってる人。

真っ暗な劇場内をトイレに立ち、
さらに、ロビーでモニターするわけでもなく、
扉を開け、外の光を入れつつ戻ってくる人。

これ全員、60~70代と思われる
なかなか立派な男性のやっていることです。

隣に座っている奥様とおぼしき女性たちは
他人の振りなのか、舞台を観ていて
全然注意をしません。

連れてきたなら、

「もう少し責任を持って頂きたいなぁ」

と傍から見てると思うのですが。

こういう時、この男性たちよりも
年上の貫禄のある方々に

「バシッと注意して頂きたい」


なんて勝手に希望するのですが、
やっぱり皆さん、関わりあいたくないのでしょうね。

係の方に声をかけるという案もありますが、

犬の躾と同じで、その瞬間に注意しないといけないので、
ちょっと無理そうです。

「近頃の若者は・・・」などと言われて
久しいですが(私は若くないけど

かえって若い人たちは、歌舞伎を観る場所では、
とってもマナーが良いです。

基本は、
歌舞伎へのがあるか、無いかなのかも。

14 : 19 : 44 | 芝居・歌舞伎・バレエ・お笑い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<パイプオルガン・コンサート@神田キリスト教会 | ホーム | 落下の王国 ザ・フォール:The Fall>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://arcoirisyoga.blog83.fc2.com/tb.php/114-f72b58b9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |