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ミュシャ展@国立新美術館
2017 / 06 / 06 ( Tue )
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目玉は、なんといっても「スラヴ叙事詩」です。
チェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開。
今年2017年は日本とチェコが国交を回復してから60周年。

およそ縦6メートル、横8メートルの大きさ。
高い天井の国立新美術館ならでは。
迫力の油彩画です。

混雑具合(平日の昼間)は、入場まで30分かかりました。
「草間彌生展」が大盛況でしたので、その影響でしょうか。
国立新美術館、今までで、一番混んでいました。

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いつもは「寒いな」と感じ、
上着なしでは鳥肌がたってしまう美術館の空調が、
今回初めて「ちょうどよいわ~」と思ったほど。

混雑していても、絵のサイズが大きいので、
ストレスを感じることなく、観ることができます。

華やかな美しいポスター作品も魅力ですが、
「スラヴ叙事詩」、スラブ民族としての誇り、
ミュシャ(ムハ)の強い気持ちが伝わってきます。

スメタナの「わが祖国」、
家に帰ってもなお耳に残り続けていました。

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<アルフォンス・ミュシャ チェコ語発音ムハ>
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャは、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学んだ。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめた。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍した。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描いた。(国立新美術館HP抜粋)

<スラヴ叙事詩>
50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品(1912-1926年)。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクル。

プラハ市のために描かれ、1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたが、ほとんど人の目に触れることはなかった。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開された。(国立新美術館HP抜粋)

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国立新美術館は、今年で10周年を迎えました。
お客様で賑わう国立新美術館。嬉しいことですね^ ^



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