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ARCOIRIS
スタジオ
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やさしい
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スタジオ
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産後
ARCOIRIS
スタジオ
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マタニティー
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スタジオ
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やさしい
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バベルの塔展@東京都美術館
2017 / 07 / 02 ( Sun )
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ピーテル・ブリューゲル1世の「バベルの塔」が、
こんなに日本で人気があるとは!

「日曜美術館 ブリューゲル X 大友克洋」放送後、
美術館は大変混みあっていました。

ヒエロニムス・ボスの怪奇幻想的・超現実的世界。
ボスの時代、神が絶対の時代に、このような作品を発表するのは、
さぞかし勇気がいったことかと想像します。

ボスやボスに連なる作家の作品は、
図書館や自室で、画集を一人こっそり観るのが雰囲気かと思うのですが、
こうして美術館で、皆一緒に観ていることが、なんだか面白かったです。
見知らぬ隣の人は、どんな風に思って観てるのだろうか、と。

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<ネーデルラント美術>
イタリア・ルネサンスに対して、北方ルネサンスとい われる15~16世紀の美術のうち、独立以前のベルギー、オランダの地域に展開した美術。同時に、イタリア以外での全ヨーロッパのルネサンス運動の意味もある。

ボイマンス美術館所蔵 ピーテル・ブリューゲル1世の最高傑作「バベルの塔」が24年 ぶりに来日。
奇想の巨匠ヒエロニムス・ボスの油彩画2点も初来日。(公式HP抜粋)



09 : 26 : 15 | 美術館・ギャラリー・博物館 | page top
ミュシャ展@国立新美術館
2017 / 06 / 06 ( Tue )
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目玉は、なんといっても「スラヴ叙事詩」です。
チェコ国外では世界で初めて、全20点まとめて公開。
今年2017年は日本とチェコが国交を回復してから60周年。

およそ縦6メートル、横8メートルの大きさ。
高い天井の国立新美術館ならでは。
迫力の油彩画です。

混雑具合(平日の昼間)は、入場まで30分かかりました。
「草間彌生展」が大盛況でしたので、その影響でしょうか。
国立新美術館、今までで、一番混んでいました。

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いつもは「寒いな」と感じ、
上着なしでは鳥肌がたってしまう美術館の空調が、
今回初めて「ちょうどよいわ~」と思ったほど。

混雑していても、絵のサイズが大きいので、
ストレスを感じることなく、観ることができます。

華やかな美しいポスター作品も魅力ですが、
「スラヴ叙事詩」、スラブ民族としての誇り、
ミュシャ(ムハ)の強い気持ちが伝わってきます。

スメタナの「わが祖国」、
家に帰ってもなお耳に残り続けていました。

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<アルフォンス・ミュシャ チェコ語発音ムハ>
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャは、オーストリア=ハンガリー帝国領モラヴィア(現チェコ)に生まれ、ウィーンやミュンヘンを経て、27歳でパリに渡り絵を学んだ。なかなか才能を発揮する機会に恵まれなかったミュシャは、34歳の時に、女優サラ・ベルナール主演の舞台「ジスモンダ」のポスターを手がけることになり、一夜にして成功をおさめた。以降、優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍した。

美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描いた。(国立新美術館HP抜粋)

<スラヴ叙事詩>
50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品(1912-1926年)。
古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクル。

プラハ市のために描かれ、1960年代以降、モラヴィアのモラフスキー・クルムロフ城にて夏期のみ公開されてはいたが、ほとんど人の目に触れることはなかった。その幻の傑作が、80年以上の時を経て2012年5月、ついにプラハ国立美術館ヴェレトゥルジュニー宮殿(見本市宮殿)にて全作品が公開された。(国立新美術館HP抜粋)

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国立新美術館は、今年で10周年を迎えました。
お客様で賑わう国立新美術館。嬉しいことですね^ ^



10 : 24 : 41 | 美術館・ギャラリー・博物館 | page top
茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術@東京国立近代美術館
2017 / 05 / 16 ( Tue )
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樂焼は、織田信長、豊臣秀吉によって天下統一が図られた
安土桃山時代(16世紀)に花開いた桃山文化の中、
樂家初代長次郎によってはじまりました。

初代長次郎から、現在15代まで脈々と続いています。
450年間、たえることなく続き、次の16代もこの道を歩み、
おそらく今後も続いていくであろう、樂家。
家業を継ぐ人間の、ものすごい意志の力を感じます。

一点一点の手びねりの作品たちは、
16名とも、それぞれの趣味趣向があり、
「○代目と△代目は好きだな~」と気軽に思ったりしつつ、
一堂に揃うと、個人をこえた家の力に圧倒されます。

この家の力に圧倒されることなく、
新しい表現を模索しているアバンギャルドな当代の15代、
これから新しい樂家の時代を切り開いていく次代の16代、
どういう作品を見せてくれるんでしょうね。

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10 : 39 : 35 | 美術館・ギャラリー・博物館 | page top
古唐津@出光美術館
2017 / 03 / 24 ( Fri )
開館50周年記念 大いなるやきものの時代

素朴な自然が前面に表現されている作品、
釉薬がなんとも言えない美しさをたたえる作品、
どっしりと存在感のある作品、デザインの細やかな作品、
フォルムがしゃれている作品、可愛い作品・・・。

幅広く集められています。
どれも本当に素敵な作品ばかりでした。

写真撮影はフロア全体で禁止。
シャッター音も含めて余計な音が一切なく、
フロアの静かさ、いらしている方の心の静かさと相乗効果で、
非常に穏やかな、鑑賞に適した空間でした。

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<展示概要>
古唐津は、飾らぬ土味と豪放な造形、郷愁を誘うやわらかな色合いのやきものです。九州で生まれた桃山陶芸の至宝、古唐津に、出光美術館初代館長・出光佐三(いでみつさぞう 1885-1981)は深く心を寄せ、愛し、総数300件を超える日本最大規模のコレクションが誕生しました。

絵唐津、奥高麗、朝鮮唐津、斑唐津といったさまざまな表情をそなえたやきものは、戦国の世、桃山時代の茶人や大名の高い評価を得たばかりか、近代という新たなる日本を切り拓いた時代においても、実業家、評論家、陶芸家などをも広く魅了し、今なお私たちの心を惹きつけてやみません。

時代を超えて人々を鼓舞し、癒してきた古唐津には、やきものの原点ともいえる自然さと素朴さ、朗らかさが溢れています。また豪放さと穏やかさ、力動感と静けさといった、矛盾する魅力をも包摂したそのスケールの大きさこそ、桃山陶芸の至宝、古唐津の真髄といえるでしょう。

出光コレクション草創期を代表する古唐津コレクションから、約180件を厳選し、展観いたします。本展を通して、古唐津の、包容力に富む豊饒な魅力をご堪能いただけましたら幸いです。(公式HP抜粋)



10 : 28 : 29 | 美術館・ギャラリー・博物館 | page top
柳宗悦と民藝運動の作家たち@日本民藝館 駒場東大前
2017 / 03 / 01 ( Wed )
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日常品の美しさ。
陶器の食器類、布、家具、どれも調和しています。

このような日本家屋で暮らし、
日々の生活で使えたら、素敵だろうなと思いながら、
ただうっとりと眺めるだけなのでした^ ^

河井寛次郎、柚木沙弥郎が好きです。

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<過去関連記事>
Arcoiris Yoga 2015年10月8日 河井寛次郎記念館@京都市東山区→こちら



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